未知の体験でした。
幼児の親より。
仲良し姉妹なんですが、お姉ちゃんが妹に優しくなくなったり、グズグズ言うことが多くなりました。
娘を可愛いと思えない自分も嫌だし、イベントブースでお話を聞いてもらいました。
その後、ゴードン博士のコミュニケーション講座〜初級編〜を受講して聞き方話し方の入り口を学び、もっと学びたくて一般講座も受講しました。
子どもの気持ちに寄り添う方法を初めて学び、今では娘がとても可愛く思えます。
事例のご紹介
先日のお出掛け先での出来事。
ランチの途中でパパとおトイレに行って帰ってきたA子ちゃん。
たくさん残っていたはずのポテトが残り数本になっていました。
B子ちゃんが食べちゃったそうです。
もっとポテト食べたかった!ポテトもいっかい買って!!
ポテト買ってって言われるとママはおなかがいっぱいだし全部が食べきれなくて残すことになるのは悲しいな。
やだぁ!もっとポテト食べたかった!
A子ちゃんはB子ちゃんにポテト食べられちゃって悲しいんだね。
うん、そう、だからポテト買って
A子ちゃんはもっとポテト食べたいのね。
うん。
ポテト買ってって言われるとママはおなかがいっぱいだし、全部が食べきれなくて残すことになるのは悲しいな。
う〜〜〜ん…。
どうしたらいいと思う?
◯◯で☆☆買って欲しい
他のものを買うのでもいいのね。
うん、ママ、早く行こう
最終的には物を買い与えるという手段に落ち着いてしまってこれで良かったのかな?と疑問も残りましたが、親業を知らなかったら
無いんだから仕方ないでしょ。
最初におなかいっぱい食べていたらよかったのに。
ポテトは買わないよ、我慢しなさい。
ぐずぐず言わないの
なんて言っていたかもしれません!